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2017.06.11 08:00

時空を超えて戻ってきた14年前の成績表に驚愕。。。



わけのわからないタイトルですね。

それぐらい衝撃でした。


昨日たまたま実家の帰ったところ

専門学校の成績表が出てきたと。。。


まぁ卒業もできてるし、成績良くもないけど悪くもなかろうと開いてみると。。。。


一年生





まぁ普通に見ると良くもなく、悪くもなく。って感じなんですが


採点方式を説明すると。。。

美容師の国家試験というものはボーダー60点以上です。

これを切ると不合格。

なので採点も下記のようになります。





1と2は不合格レベルにあり3でギリ合格なのです。

ですので1と2がある時点でダメ。

ですが2とかいくつかあります。


そして意味がわからないのが『化学』

1、2学期 2
3学期 3

学年評 3


いやいや!
2が50点台後半で
3が70点台後半だったというミラクルが起こったか

担当の先生の計らいでしかないですよねw

物理も1学期と3学期の差。

勉強したのか?計らいか?
謎の成績。。。


実技に関しても

ワインディング(パーマ巻く技術)
60点ギリギリ!


これは計らいでしかありません。。。。


最後の担任の先生からのコメントも

明らかにできない生徒へ向けて書いた定型文のようなコメント。

そしてこの大いに計らいをして頂いた石田先生は
僕に何も告げずに定年退職されましとさ。



次に二年生




石田先生の計らいで補習もなしで進級させて頂き

心を入れ替えたと思いきや。。。

矢島少年はまたミスを犯しています。





2年生の1学期の美容技術理論

1を取っていますね!

1年生の時にもなかった『1』です。




39点以下。

相当です。

これは天使のように甘やかしてくださった石田先生から

担任の先生が変わり、そしてキャラも180度変わった原田先生による超難しいテストになったからと考えます。(今から思えばあまり難しくないんでしょうが。。。)

この担任の先生が変わったことで僕の美容人生は大きく変わったような気がしますが、長く脱線しそうなので割愛します。


そしてよく見ると

美容技術理論の学年評

『2』


なぜ卒業できたのかわかりません。
59点以下なのに。。。

1年生の化学のようなミラクルもなく、なんの計らいもなかったようですw

学年評の全科目平均も『3』

マジのギリギリ卒業だったことが伺えます。


そして、一番びっくりしたのが。。。


ワインディングの3学期

『2』なんですよねw


これもなぜ卒業できたのかわかりませんがここはさすがに計らいかもしれません。。。

国家試験課題がいくつかあり
このワインディングも課題の一つです。

僕たちの時はローラーカールセッティングといって
国家試験課題でいうと一番簡単なものが当たったので得をしました。

てかワインディングだった場合は国家試験に落ちていたということですねw

これこそが『運も実力のうち』です。

ただ、この成績表の中で唯一自慢できることがあります。

2年間通して『無遅刻無欠席無早退』

皆勤賞でした。


滋賀から京都に通い皆勤で行けたことはこれまた『運』もあったかと思います。

39度の熱があっても『皆勤があるから教室にいなさい。寝ててもいいから』って原田先生に言われたことも思い出ですねw(当時は本物の鬼かと思いました。。。)


最後の短い言葉にも色々込められてるんだろうな〜っと今では思います。




直訳すると

おめでとう!
(こんな成績でもミラクルに卒業できておめでとう!)

よくがんばった!!
(遠い田舎から遥々電車を乗り継いで毎日よく学校に来たね!)

それから、ありがとう。
(僕は原田先生を崇拝していましたので、言うことはなんでも聞いていました。一年間パシリありがとう。)

こんな感じでしょうか?


長々と僕の成績表を紐解きましたが
最後まで読んでくださりありがとうございました。


残念ですがこれといってオチもないブログです。


学校で勉強できなくても、技術が下手でも

卒業後に頑張ればスタイリストにもなれるし経営者にもなれる。

そんな感じです。


さて、問題はこのブログを原田先生も見てる言うことです。


では!











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